(41)東急ホームズとのリノベーション打ち合わせを実施。東京ガスリモデリングとは追加打ち合わせを設定

リノベーションの提案書・見積書の質を高めるために、東急ホームズと良い打ち合わせを行うことが出来ました。平行して東京ガスリモデリングとはリノベーションの正式提案書(見積書)を受領する前に、改めてもう一度、相互に考えていることを伝え合い、質の高いリノベーション提案を頂けるように打ち合わせを行いました。

~これまで の あらすじ~
都心で4LDKを探したところ、新築マンションは高過ぎて断念偶然みつけた地下室付4階建中古事務所ビル(延べ床面積約170m2)の購入を決断。(今、振り返っても普通ではない判断です)。売主から頂いたローン締結までの猶予期間は10月末から12月までの6週間。自らリノベーション会社7社にコンタクトして、行動開始から約2週間弱の成果として5社よりリノベーション提案を受けられることになりました。5社からの見積書を受領すべく各社と事前打ち合わせを繰り返しているところです。

1.リノベーション提案を相見積もりすると、担当者の熱意の違いも簡単に比較評価ができます。

野村不動産パートナーズ(旧野村不動産リフォーム)の担当者の提案に熱意が感じられませんでした。 ベンチマークとなっているのは「パナソニックリフォーム」。既に2回、面と向かって打合せを行っており、当方の要望、予算と必要金額の差等、詰めていくべきポイントが明確になってきています。

パナソニックリフォームの価格も合わせた提案を受ける次回の面談三回目は、ある程度詰まった話になることが予想されるため、私も妻も楽しみにしています。

このように、リノベーション会社、客、双方が相応にコミュニケーションを求め、お互い何を考えているかを理解し合い、間合いを詰めていくのが良い仕事をするための当然の行動と思われます。
今、振り返れば野村不動産パートナーズとはそのような状況になっていませんでした。
これも複数のリノベーション会社にコンタクトして比較検討したからこそ分かったことです

2.リノベーション提案内容の質を高めるために、期日前に改めて打ち合わせをセットする(東京ガスリモデリング)

今後、リノベーションの提案書と見積書を提示してくれる会社は「パナソニックリフォーム」「東京ガスリモデリング」「東急ホームズ」「スタイル工房」の4社です。

野村不動産パートナーズと面談した翌日に、初回面談で人のよさそうなコンビだった2級建築士男女ペアの「東京ガスリモデリング」へ早速電話をします。
東京ガスリモデリングは当家に対し、12月1日(日)にリノベーションの提案(間取り・見積)を提示することを約束して下さっています。電話の趣旨は私から東京ガスリモデリングに対して、12月1日(日)の前にもう一度、お互いが考えている内容の確認、疑問に思っていることの意見交換の機会を設けることを提案したのでした。

東京ガスリモデリングO氏からも、「提案をまとめる作業を行いながら、まさに同じように事前にもう一回打ち合わせをさせて欲しいと提案をしようと考えていたところでした」とのこと。何となく息が合いそうな会社です。早速、12月1日(日)の5日前となる11月26日(火)に我々の家の傍のファミレスで20時にお会いする約束をしました。

3.東急ホームズともいい雰囲気でリノベーション打合せが出来ました

今回の話  進展のあったところ

リノベーション相見積 進捗管理表 11月19日(火)時点
No 会社名 担当者 RC4taniからの
初回アプローチ
同返信
(From
リノベーション会社)
現地調査 要望確認日 要望確認日第二回 提案・見積提出日
1 野村不動産パートナーズ 一級建築士 10月26日(土)Web 10月27日(日) 11月1日(金) 10月28日(月) 11月19日(火)20時
2 パナソニックリフォーム 営業+社外設計事務所 10月28日(月)Web 10月31日(木) 11月7日(木) 11月9日(土) 11月17日(日) 11月30日(土)13時予定
3 東京ガスリモデリング 二級建築士男女ペア 10月28日(月)Web 10月29日(火) 11月7日(木) 11月8日(金)  11月26日(火) 12月1日(日)10時予定
4 三井不動産リフォーム 10月28日(月)Web
東急ホームズ 二級建築士 11月10日(日)Web 11月11日(月) 11月12日(火) 11月20日(水)  11月30日(土)16時予定
スタイル工房 一級宇建築士 11月10日(日)Web 11月11日(月) 11月12日(火) 11月16日(土) 12月1日(日)16時予定
大和ハウスリフォーム 11月11日(月)TEL

「東京ガスリモデリング」へ電話した約束の日の夜20時、我々の家(居候中の妻の実家)から近いファミレスで東急ホームズ担当者と面談しました。先方は二級建築士の方(女性)です。東急ホームズは、面談した前週に3名!で現地調査を終えられています。

話の中心は、地下室の使い方と1階をどのようなレイアウトにするのかです。また、私がどのような家具を持っているのか、特に大型家具のサイズについて質問がありました。

私の家には、結構大きなカウチソファーと飛騨産業「森のことば」シリーズの大きなダイニングテーブル(1,800mmx1,000mm)があります。そのことを東急ホームズ担当者へお話すると、リノベーション提案書の中に家具のサイズを落とし込んで記載するので、サイズ情報と写真を送って欲しいと依頼がありました(これはその夜に早速、連絡しました)。

やはりこういう相互コミュニケーション無くしては、満足出来る結果は出ないです。東急ホームズとは有意義な打合せを行うことが出来ました。(続く。次ページ『(42)東京ガスリモデリングとの二回目のリノベーション打ち合わせ』へ)

 

 

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ブログ著者からのご挨拶/中古事務所ビルを『2割』値引きして購入後、住宅にコンバージョン(リノベーション)して住んでいます

リノベーション
こんにちは、RC4taniです。 福岡県出身。 総合商社に勤める都内在住のサラリーマンです(40歳代前半)。 100m2超の新築マンションは高過ぎて購入を断念。視野を広げて、中古の狭小事務所ビルを購入後、住宅にコンバージョン(リノベーション)して東京・山手線内側に170m2の戸建てマイホームを手に入れました。 >>続きを読む