(221)夫婦共働き。生活を回すためにリノベーションで『近居』を実現

中古ビルを購入してリノベーションして住んでいるRC4taniです。

当家は夫婦共働きです。しかも妻の勤務の終了時刻は19時。。
保育園のお迎えのみならず、小学生以下3人の子供たちの夕食は妻の実家でお世話になっています。当家の日常生活が成り立つのは、妻の実家から10軒となりにマイホームを購入出来たことに拠るところが一番大きいです。これを『近居』といいます。

近居でなければ当家の子育て生活は完全に行き詰っています。

マイホームの購入を考える時、新築であったり駅近であったりとこだわりたい点が沢山あるとは思います。しかし日常生活の根幹の部分を上手く回すためには立地(実家に近い)を優先することも大切です。

“(221)夫婦共働き。生活を回すためにリノベーションで『近居』を実現” の続きを読む

(220)二重天井の家に住んだ後にコンクリートむき出し天井に憧れる

リノベーションで二重天井高さを上げる

中古ビルを購入してリノベーションして住んでいるRC4taniです。
今日のテーマは『二重天井』OR『コンクリートむき出し天井』です。

リノベーションという単語すら知らず中古ビルを購入してリノベーションした私です(笑)。
そのためリノベーション時には住宅に対して独創的なアイデアや圧倒的なセンスもありませんでした。その中で初のマイホームは可能な限りオシャレにと思い、玄関や洗面所、地下室などあれこれと工夫してみました。

その後、リノベ住宅に住んで3年が経過しました。リノベーションを終わってから、私のリノベーション知識は引き続き増えてきているのですが、知れば知るほど、RC造だった当家はコンクリートむき出しのフロアを1つ程度は作って良かった方が面白味があったと感じているということを説明させて頂きます。

“(220)二重天井の家に住んだ後にコンクリートむき出し天井に憧れる” の続きを読む

(219)階段の踊り場を活用した書籍・おもちゃ収納スペース

ダイニングテーブルで勉強

中古ビルを購入してリノベーションして住んでいるRC4taniです。

子供が小学生になるまでは「おもちゃ」をどう片付けるかが日々の悩みでしたが、結論としては「おもちゃ」は4階の子供部屋地下室に押しやっていただけでした(笑)。
1人目、2人目の女の子が小学生になって最近では学校の教科書や塾のテキストが増えてきました。当家の子供たちは2階のダイニングテーブルで勉強していますので、教科書や塾のテキストを「おもちゃ」のように他フロアに押しやるのは効率的ではありません。そこで簡単なDIYをやって『小さな棚』を階段の踊り場やLDKのカウンターの下などに作っています。

“(219)階段の踊り場を活用した書籍・おもちゃ収納スペース” の続きを読む