(8)RC造中古ビルの内覧/2階の大きさと特徴

~これまで の あらすじ~
都心で4LDKを探したところ、新築マンションは高過ぎて断念偶然みつけた地下室付4階建中古事務所ビルに興味を持ち始めたところです。

1.RC造(鉄筋コンクリート造)中古ビルの2階内覧

事務所であることを実感できる階段を上って二階に到着しました。
窓が一箇所しかない1階と比較すると、周囲より高いため日の入りが良く、10月の夕方5時過ぎながら少し明るくなりました。1階と異なり2階のタイルカーペットはツートンカラー。ここはどのような事務所だったのかと疑問に思います(笑)。フロアの奥には男女共同なのでしょうか、トイレが一つだけあります。

二階(リノベーション前)。トイレ、シンク、簡易コンロが見える。
二階(リノベーション前)。トイレ、シンク、簡易コンロが見える。
二階へつながる「事務所」階段。
二階へつながる「事務所」階段。ビニール張りの床材でとても住宅用としては使用できるものではありません。

2.RC造中古ビルの大きさと特徴

ビルの建坪は約35m2(10.5坪)です。1畳を1.62mとすると21.6畳の大きさとなりますが、階段スペースに7m2取られていますので、事務所スペースは28m2程度(17.2畳)となります。

玄関、風呂のないワンルームマンションの一室のような感じです。狭小建物のため、二階は窓が事務所スペースの4面にあるという物件ですが、この時はまだそれがどれほど異質なのか気付きませんでした。 (次は三階について紹介します。次ページ『(9)RC造中古ビルの内覧/3階』へ)

♪不動産会社と交渉開始まで、あと4 話です♪

事務所ビルを住宅にコンバージョン(リノベーション)地下室編
事務所ビルを住宅にコンバージョン(リノベーション)地下室編

 

ブログ管理人プロフィール

ブログ著者からのご挨拶/中古事務所ビルを『2割』値引きして購入後、住宅にコンバージョン(リノベーション)して住んでいます

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こんにちは、RC4taniです。 福岡県出身。 総合商社に勤める都内在住のサラリーマンです(40歳代前半)。 100m2超の新築マンションは高過ぎて購入を断念。視野を広げて、中古の狭小事務所ビルを購入後、住宅にコンバージョン(リノベーション)して東京・山手線内側に170m2の戸建てマイホームを手に入れました。 >>続きを読む